テーマ:野草

野良人参

7月6日に北海道の道端で撮影した野草です。 白い花が集まって大きな塊の様になっていました。直径15cm位はあったと思います。 ウェブサイトで調べた所、セリ科の“ノラニンジン”だとわかりました。 ヨーロッパ原産の帰化植物らしいです。 ニンジンの原種らしいですが、根が小さくて食用に適さないそうです。 栽培しているニンジンが野生…
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蝦夷甘草

ユリ科のエゾカンゾウ(Hemerocallis dumortieri var. esculenta)です。北海道で撮影しました。 ちなみに、特急列車に置いてあった雑誌の表紙の絵から名前がわかりました。 本州ではあまり見かけない花ですよね。 この場所で撮りました。たくさん群生しています。 “オロフレ”はアイヌ語の“ウオ…
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彦根⑦~井伊直弼~

彦根城築城400年祭の様子をお伝えしてきましたが、とうとう最終回です。 玄宮園を出て少し歩くと井伊直弼公の銅像があります。 道端でトウダイグサ(Euphorbia helioscopia)を見付けました。野草を調べる時に見たウェブサイトで知ったのですが、実物を見るのは始めてでした。ユーフォルビア属なので、葉や茎などを切ると白い汁…
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彦根⑥~玄宮園~

彦根城築城400年祭の第六弾です。石段を下って堀に架かる橋を渡り、堀に沿って少し歩くと玄宮園という広くて美しい庭園があります。 この画像の建物は、彦根藩の来客をもてなすために使われたそうです。遠くに天守が見えます。 初夏になれば、蓮や菖蒲の花が美しいそうですが、今の時期はスミレなどの野草の花が目を楽しませてくれました。葉の形はタ…
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彦根④~天秤櫓~

彦根城築城400年祭の第四弾です。長い石段を登ると、天秤櫓があります。左右対称に建てられているのですが、左と右で石垣の積み方が違っています。左側が“落とし積み”、右側が“牛蒡積み”という積み方です。 天秤櫓の前には、鐘の丸と呼ばれる場所があります。築城当時“時報鐘”を置いていたそうですが、城下北隅に音が聞こえないので今の場所(太鼓…
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カタバミ

カタバミ(Oxalis corniculata)か、茎が立ち上がるタイプのオッタチカタバミ(Oxalis stricta)のどちらかだと思います。オッタチカタバミは帰化植物らしいです。 黄色い花がかわいらしいですが、地上部を刈り取っても根が残っているかぎり何度でも生えてくるので、雑草としては厄介な存在です。 オキザリス属には塊茎…
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謎~野の花~

草むらで気になる野草を見付けました。小さくてかわいい朱色の花を付けています。色々調べてみましたが名前はわからずじまいです。 画像をじっと見ていると多肉植物に思えてきましたw
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スミレ

道端で小さな美しい花を見つけたので撮影しました。パンジーやビオラの仲間、スミレ(Viola mandshurica)です。 雑草として抜いてしまうには惜しい野草です。野に咲く花も、なかなかいいものだなと思いました。 今日の朝方は少し冷え込んでいましたが、昼間は春らしい天気です。 結構暖かくなってきたので、明日は多肉植物の植え替…
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ダンデライオン

西洋タンポポ(Taraxacum officinale)の花が咲いていました。かわいらしい黄色の花です。英名のダンデライオン(ライオンの歯)の由来となったギザギザの葉も面白いです。 多肉植物を育て始めてから、多肉植物にばかり目がいってしまうのですが、たまに他の植物に目をやった時に、意外と魅力的だと思うことがあります。 小さいうち…
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